お知らせ・ご報告

「西尾張ブロックボランティアフェスティバル」と「バスツアー」のご報告
2017.12.19更新

平成29年度西尾張ブロックボランティアフェスティバル

平成29年12月10日(日)に、一宮市の一宮市尾西市民会館と尾西生涯学習センターにて、「思いやり ぬくもり織りなすボランティア」のテーマで開催されました。

飛島村からは、ボランティアグループのレディースポパイがボランティアブースの出展をしました。

レディースポパイのブースでは、ボランティアによる手作り作品の展示と販売をおこない、この日に向けて、ボランティアが団結して取り組み、当日も多くのメンバーが協力しました。
なお、「売上金の一部を社会福祉のために寄附をする。」ということです。


今年の内容は、
①ボランティアのブース出展・福祉施設の出店コーナー
②視覚障害者の書いた小説の朗読劇とライブアート
③夢を叶える服づくりの紹介
④サロンコーナー
⑤引継式など

当日は、約700名の方が来場され、交流を深めることができました。

ブースコーナーでは、14市町村から25のボランティア団体と福祉施設が出展・出店し、それぞれの活動紹介や作品の販売を通して、交流と親睦を深めることができました。
また、14市町村のPRを込めて作られたフェスティバルツリーが会場を飾りました。

開催地の一宮市ならではの内容が盛り込まれ、その文化にも触れることができ、当日参加したボランティアや障がいのある方、来場者が今年のテーマにあるとおり、「思いやり ぬくもり織りなす」思いが会場を包みました。

引継式では、来年度、愛西市が会場地となることが決まりました。

来年度の内容につきましては、決まり次第、このホームページ上でご案内致します。
お楽しみに。

 

今回のバスツアーのご報告

この西尾張ブロックボランティアフェスティバルに、興味のある方やボランティア活動をしている方々のために、バスツアーをおこいました。

ボランティア活動をしている方、ボランティア活動に興味のある方、このボランティアフェスティバルに興味のある10名が参加しました。

「久しぶりに友達や、飛島村で活動していないボランティアの○○さんに会うことができた。」、「ここで会うのが楽しみ。」などの感想があり、西尾張ブロック内のボランティアと交流を図る良い機会となっています。

 

当日の様子

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