お知らせ・ご報告

しらゆりの会(飛島村母子福祉協議会)
豊根村母子寡婦福祉協議会との交流会(In飛島村)の報告

しらゆりの会(飛島村母子福祉協議会)では、平成28年7月31日に豊根村母子寡婦福祉協議会と今年で2年続けてとなります、交流会をおこないました。

昨年度は、しらゆりの会の皆さんが豊根村へ行き、豊根村の特産品の一つであるブルーベリー狩りと豊根村母子寡婦福祉協議会の皆さんと交流会をしました。

そして今年は、豊根村母子寡婦福祉協議会の伊藤会長と会員さんが飛島村までお越しいただき、一年ぶりの再会となりました。

飛島村ふれあいの郷にて、一緒に食事や豊根村母子寡婦福祉協議会の皆さんによる音楽に合わせた体操、押し花の写真立ての飾り作りをおこないました。

昼食中に、愛知県にある村が飛島村と豊根村の2村しかないこともあり、改めてお互いの村のことを話し、新たな発見と双方の村のことを改めて知っていただけるとても良い機会になりました。

豊根村母子寡婦福祉協議会の皆さまによる音楽に合わせた体操では、音楽に合わせて歌ったり、足を叩いたり、楽器のバチで叩いたりと、楽しく体を動かし、すっきりとした気持ちになりました。
また、同行してくれた豊根村社会福祉協議会の職員の方による生演奏で、歌を歌いました。

押し花を使った写真立ての飾り作りでは、しらゆりの会の有志の皆さんが、豊根村母子寡婦福祉協議会の皆さんを「お・も・て・な・し」したい一心で、この日のために2週間前に、ご自宅に咲いているお花や草、葉を持ち寄り、押し花を作成し、その押し花を活用して、写真立ての飾りを作りました。
ひとりひとり違う押し花飾りが出来上がり、「思い出となるお土産になった。」と喜ばれ、しらゆりの会の会員さんも嬉しそうにしていたのがとても印象的でした。

とても楽しく、時を忘れるほど、充実した時間を過ごすことができ、新たな思い出となる交流会となりました。

当日の様子

     

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