子ども・青少年・ひとり親家庭の方へ

めざせ!子どもふくし大使 更新2017.4.11

「子どもふくし大使」とは?

学んだことを暮らしの中で探したり、見つけたりして、家族や友だちに伝えてくれる子どもたちのことです。


めざせ!子どもふくし大使は、児童に社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的とした飛島村社会福祉協議会がおこなう学習プログラムです。

さまざまなテーマでおこない、その都度、参加された子どもたちへ、これからの「子どもふくし大使」としての活躍を期待し、毎回異なる「任命証」と「副賞(記念品)」が贈呈されます。
お楽しみに。

一緒に学んで、体験して、「子どもふくし大使」を目指そう!

平成29年度の開催日時は下のページのとおりです。
そして、平成28年度2回目の開催の様子を掲載しています。
ぜひ、最後までご高覧願います。

開催日時(平成29年度) 

  1. 平成29年8月1日(火) 午後2時から
    内容:ユニバーサルデザインってなぁに?

  2. 平成30年3月26日(月) 午後2時から 
    内容:ユニバーサルデザインフードってなぁに?
    試食体験あり

開催場所

飛島村すこやかセンター 飛島村児童館

対象者

児童館 来訪者の幼児や児童、生徒とその保護者
親子での参加大歓迎!

参加費

無料

申込先

飛島村児童館の先生もしくは、電話0567-52-4331
か、
飛島村社会福祉協議会 電話0567-52-4334

~この春休みに誕生した子どもふくし大使~の報告

「聞こえないって、どんなかんじ?」の様子
(写真をクリックすると拡大します)

赤い羽根共同募金って? 赤い羽根共同募金って? 赤い羽根共同募金って?

 

平成29年3月28日(火)に「めざせ!子どもふくし大使」をおこない、13名の子どもふくし大使が誕生しました。

今回は、「聞こえないって、どんなかんじ?」をテーマにおこないました。

冊子を使って、耳が不自由な方が困ること、耳が不自由な方をお手伝いすることなどを学び、その後、イヤーマフを使って体験をしました。

イヤーマフをはめている時、普段よりも聞こえづらくなります。体験をとおして、みんなの話やまわりの音が聞こえず、不安な気持ちを感じました。

体験をとおして感じたことから、子どもふくし大使ができることを考えるきっかけとなると嬉しく思います。

最後に任命証と副賞が贈呈されました。

申込・問合せ先

飛島村社会福祉協議会
電話 (0567)52-4334
FAX (0567)52-4330
E-mail tobi-syakyo@soleil.ocn.ne.jp
もしくは、 飛島村児童館 電話 (0567) 52-4331

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