子ども・青少年・ひとり親家庭の方へ

めざせ!子どもふくし大使 更新2018.8.3

「子どもふくし大使」とは?

学んだことを暮らしの中で探したり、見つけたりして、家族や友だちに伝えてくれる子どもたちのことです。


めざせ!子どもふくし大使は、児童に社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的とした飛島村社会福祉協議会がおこなう学習プログラムです。

さまざまなテーマでおこない、その都度、参加された子どもたちへ、これからの「子どもふくし大使」としての活躍を期待し、毎回異なる「任命証」と「副賞(記念品)」が贈呈されます。
お楽しみに。

一緒に学んで、体験して、「子どもふくし大使」を目指そう!

平成30年度の開催日時は下のページのとおりです。
そして、平成29年度2回目の開催の様子を掲載しています。
ぜひ、最後までご高覧願います。

開催日時(平成30年度) 

  1. 平成30年7月31日(火) 午後2時から
    内容:ふくし用具をつくろう!
    →→→終了しました

  2. 平成31年3月25日(月) 午後2時から 
    内容:ほじょ犬のお話

開催場所

飛島村すこやかセンター 飛島村児童館

対象者

児童館 来訪者の幼児や児童、生徒とその保護者
親子での参加大歓迎!

参加費

無料

申込先

飛島村児童館 電話0567-52-4331
飛島村社会福祉協議会 電話0567-52-4334

~この夏休みに誕生した子どもふくし大使~の報告

「ふくし用具をつくろう!」の様子
(写真をクリックすると拡大します)

ふくし用具をつくろう! ふくし用具をつくろう! ふくし用具をつくろう!

 

平成30年7月31日(火)に「めざせ!子どもふくし大使」をおこないました。
今回のテーマは、ふくし用具をテーマにおこない、講師にアビリティーズ・ケアネット株式会社の王生圭祐さんをお招きしました。

ふくし用具の中の自助具について学び、さまざまな自助具を実際に手にとって見ました。

普段の暮らしの中で、子どもたちが使っている物(例えば、スプーンや爪切りなど)が少し違ったり、服のボタンを片手でもつけることができるように工夫されていて、初めて見る自助具に子どもたちは興味津々でした。

その後、靴下をはくのを助ける自助具(ソックスエイド)を作りました。

最後に、「第7代 ふくし大使」の任命書が贈呈され、17名の子どもふくし大使が誕生しました。

今日の学びが、今後の子どもたちの福祉への関心と気づきにつながり、ふだんの暮らしの中に、福祉の心が芽生えてくれたらいいなと思います。

申込・問合せ先

飛島村社会福祉協議会
電話 (0567)52-4334
FAX (0567)52-4330
E-mail tobi-syakyo@soleil.ocn.ne.jp
もしくは、 飛島村児童館 電話 (0567) 52-4331

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