子ども・青少年・ひとり親家庭の方へ

めざせ!子どもふくし大使 更新2021.7.29

「子どもふくし大使」とは?

学んだことを暮らしの中で探したり、見つけたりして、家族や友だちに伝えてくれる子どもたちのことです。


めざせ!子どもふくし大使は、児童に社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的とした飛島村社会福祉協議会がおこなう学習プログラムです。

さまざまなテーマでおこない、その都度、参加された子どもたちへ、これからの「子どもふくし大使」としての活躍を期待し、毎回異なる「任命証」と「副賞(記念品)」が贈呈されます。
お楽しみに。

一緒に学んで、体験して、「子どもふくし大使」を目指そう!


令和3年度の開催日時は下のページのとおりです。

そして、令和3年度1回目の開催の様子も下のページに掲載しています。
ぜひ、最後までご高覧願います。

開催日時(令和3年度) 

  1. 令和3年7月27日(火) 午後2時
    内容:ユニバーサルデザインってなぁに?~MUD折り紙体験~

    終了しました。

  2. 令和4年3月25日(金) 午後2時 
    内容:福祉マークを学んでオリジナル栞を作ろう!

※新型コロナウイルスCOVID-19の影響により、中止や延期になる場合があります。

開催場所

飛島村すこやかセンター 飛島村児童館

対象者

児童館 来訪者の児童等
お友達との参加大歓迎!

参加費

無料

申込先

飛島村児童館 電話0567-52-4331
飛島村社会福祉協議会 電話0567-52-4334

~この夏休みに誕生した子どもふくし大使~の報告

「ユニバーサルデザインってなぁに?~MUD折り紙体験」の様子
(写真をクリックすると拡大します)

ユニバーサルデザインってなぁに?~MUD折り紙体験~ ユニバーサルデザインってなぁに?~MUD折り紙体験~ ユニバーサルデザインってなぁに?~MUD折り紙体験~

 

令和3年7月27日(火)に「めざせ!子どもふくし大使」をおこないました。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策のもと、すこやかセンターの保健指導室にて、「ユニバーサルデザインってなぁに?」をテーマにおこないました。

ユニバーサルデザインと関連するピクトグラムが、7月23日に開催した東京オリンピックで、注目を集めていることもあり、気温もテーマも、とても「ホット」な一日となりました。

シールを用いた「ユニバーサルデザインクイズ」では、身の回りにあるユニバーサルデザインを知り、参加してくれた子どもたちは、どんな工夫がされているのか?みんなが使いやすい物や空間になっているか?など、積極的に考え、たくさん発言してくれました。

ユニバーサルデザインの折り紙にも、興味津々で、どうしてこの絵柄や大きさなのか?といったところまで考えることができ、楽しみながらユニバーサルデザインの体験をすることができました。


ここで参加してくれた皆さんの感想の一部を紹介します!
子どもたちの感想(児童の感想文から一部抜粋)

・ユニバーサルデザインは、みんなのためのものでもあることがうれしいと思った。(小2)

・ユニバーサルデザインのいみを知らなかったのでこんかいの話を聞いてどうゆういみかを知れたのでよかったなと思いました。(小4)

・しゃしんシールをつかったクイズがすごいたのしかったし、おり紙でふうせんをつくれてたのしかったです。(小4)

・私は「ユニバーサルデザイン」を分かりませんでした。クイズやおりがみでユニバーサルデザインってみんなのため、困っている人の物であることを学びました。(小5)


最後に、「第12代 子どもふくし大使」の任命書が贈呈され、14名の子どもふくし大使が誕生しました。

今日の学びが、今後の子どもたちの福祉への関心と気づきにつながり、ふだんの暮らしの中に、福祉の心が芽生えてくれたらいいなと思います。

申込・問合せ先

飛島村社会福祉協議会
電話 (0567)52-4334
FAX (0567)52-4330
E-mail tobi-syakyo@soleil.ocn.ne.jp
もしくは、 飛島村児童館 電話 (0567) 52-4331

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