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福祉体験教室(放課後児童クラブにて) 2017.9.4更新

平成29年8月4日金曜日に飛島村放課後児童クラブと一緒に福祉体験教室を開催しました。

今回は、福祉マークについて学びました。
初めて見た福祉マークや今までに見たことがある福祉マークの意味を学びました。

福祉マークの意味を学んだ後は、学んだ福祉マークのイラストが付いた飛島村社会福祉協議会オリジナルの下敷きに挑戦しました。

下敷きが完成すると、とても喜んでおり、早速、その下敷きを使っている子どもの姿がありました。

福祉マークは、実際に身近に見ることがあったり、それほど見かけることもない福祉マークがありますが、どの福祉マークも意味があり、大切な福祉マークです。

また、最近では時代に合わせた福祉マークが登場してきています。

今回、学んだ福祉マークが一つでも多く、子どもたちの心に残ってくれればと願うばかりです。

当日の様子は、下記の写真をご覧ください。
また、写真の下に、参加した子どもの感想を掲載しています。

当日の様子(写真をクリックすると拡大します)


子どもたちの感想
(子どもたちの感想から一部抜粋、文面はそのまま)

  • いろんなマークがあることがわかった。
    なまえがわかってうれしかった。(小1)
  • こんないっぱいマークがあるなんてしらなかった。(小2)
  • 自分でマークに色をぬってつくれたのでうれしかったです。(小3)
  • このいろいろなマークが人だすけをするんだなと思いました。(小4)
  • 今日は色々なマークについて知ることができました。
    そしてほかのマークをしりたいと思いました。(小5)

福祉体験教室のねらい

飛島村社会福祉協議会が夏休み期間に、飛島村の放課後児童クラブに参加している児童に、社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的に体験教室をおこなっています。

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