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福祉体験教室(放課後児童クラブにて) 2018.9.26更新

平成30年8月8日の夏休み期間中に、今年も飛島村放課後児童クラブにて福祉体験教室を開催しました。

今回は、身近な福祉活動で有名な赤い羽根共同募金について学び、赤い羽根共同募金オリジナルキャラクターの愛ちゃんと希望くんのマグネットを作りました。

赤い羽根共同募金の始まりと赤い羽根共同募金は身近な福祉活動であることなどについて学び、改めて身近な福祉である赤い羽根共同募金を知る良い機会となりました。

学んだ後は、赤い羽根共同募金オリジナルキャラクターの愛ちゃんと希望くんのイラストにぬりえをして、オリジナルマグネットを作成しました。

赤い羽根共同募金の活動内容について、初めて聞いた子どももいました。

しかし、今回の学びをきっかけに赤い羽根共同募金活動へ参加する子どもたちが増えてくれたら嬉しく思います。

当日の様子は、下記の写真をご覧ください。
また、写真の下に、参加した子どもの感想を掲載しています。

当日の様子(写真をクリックすると拡大します)


子どもたちの感想
(子どもたちの感想から一部抜粋、文面はそのまま)

  • あかいはねきょうどうぼきんはみんなのおもいやりたすけあいのぼきんです(小1)
  • 赤いはねきょうどうぼきんのはじまったのをはじめてしりました。(小2)
  • おじいちゃんやおばあさんあかちゃんなどいろんな人くらしやすくなるためにおてつだいする(小2)
  • 赤い羽根ぼきんについていろいろわかってあいちゃんきぼうくんのこともわかってよかったです。(小3)
  • ぼくは、赤い羽根きょうどうぼきんがこまっている人のために、集めたお金をつかうことをはじめてしりました。(小4)
  • ぼくは、赤い羽根ぼきんをしたいと思いました。理由は、ふじゆうな人や、おじいさんやおばあさんがえがおにできるから(小4)
  • ぼきんは、おじいさんや、おばあさんや、からだの不自由な人のためだと思っていたけどこんなに身近にぼきんがつかわれていておどろきました。(小6)

福祉体験教室のねらい

飛島村社会福祉協議会が夏休み期間に、飛島村の放課後児童クラブに参加している児童に、社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的に体験教室をおこなっています。

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