子ども・青少年・ひとり親家庭の方へ

福祉体験教室(放課後児童クラブにて)のご報告
2021.9.2更新

令和3年8月17日に、飛島村放課後児童クラブと一緒に福祉体験教室を開催しました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度は中止となってしまいましたが、コロナ対策を十分に講じ、コロナ禍でも、楽しみながら学べることをモットーに内容を工夫し、無事、開催することができました。

今回は、「赤い羽根共同募金を学んでうちわを作ろう!」というテーマをもとにおこないました。

初めに赤い羽根共同募金のミニ知識について、クイズや映像で学び、その後、赤い羽根共同募金のシンボルキャラクターである「愛ちゃんと希望くん」の柄のうちわを作りました。

クイズの答えを考えたり、塗り絵やうちわの骨に絵を貼り付けたりすることなど、積極的かつ熱心に取り組んでくださり、1人1人個性あふれるうちわが完成しました。

最後に自分で作ったうちわを使って、うちわリレーをおこないました。
人と人との接触はできないけれど、思いは繋げることができるというところが、赤い羽根共同募金運動ともつながるところでもあり、とても楽しくおこなうことができました。

子どもたちにとって、今回の福祉体験教室での学びが、夏の良い思い出の1つとなり、10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動の際、少しでも、思い出してもらえたら嬉しいです。

子どもたちの感想
(子どもたちの感想文から一部抜粋、文面はそのまま)

  • 一ばん楽しかったことは、うちわづくりです!もちろんいろいろまなんだことも楽しかったです。それに、べんきょうがこんなに楽しいかと思わなかったです!(小2)

  • 今日は赤い羽ぼ金のことをおしえてくれてありがとうございます。ぼきんができるガチャガチャやほかにもぼ金のできる所に行ってぼ金したいです(小3)

  • このかつどうが75年前からあることが1番おどろきました。初めて知ったことが多くて、とても勉強になりました。使い方では、いろいろな会に使われていたり、じどうク ラブにも使われていることも初めて知りました。ありがとうございました。(小5)

当日の様子(写真をクリックすると拡大します)

福祉体験教室

福祉体験教室

福祉体験教室

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