くらしのお手伝いや福祉の相談ごと

生活福祉資金貸付について 2021.8.24更新

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について  2021.8.24更新


新型コロナウイルス感染症の影響により、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、生活福祉資金貸付制度の緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)について、特例措置が設けられ、受付が令和2年3月25日から始まりました。

そこで、飛島村社会福祉協議会では、相談と申込相談の窓口業務を月曜日から金曜日の午前9時から午後3時までおこなっています(土曜日、日曜日、祝日は除く)。

飛島村にお住いの方へのお願い

飛島村社会福祉協議会では、原則、この生活福祉資金貸付制度における特例貸付については、窓口にて相談と確認をさせていただいております。

まずは、お電話(0567-52-4334)にて、ご連絡いただけると助かります。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の詳しい内容につきましては、愛知県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

緑色の文字をクリックすると、別の該当ページへ移動します。

その他

特例貸付における緊急小口資金及び、総合支援資金(生活支援費)の初回と再貸付の 申請受付期限が令和3年11月末まで延長となりました。

なお、総合支援資金(生活支援費)の3か月を超える貸付について、令和3年3月末までに初回貸付を申請した者の延長の申請の受付期間は、令和3年6月末で終了しています。

但し、総合支援資金(生活支援費)の再貸付についても、令和3年11月末までとなっています。


郵送での取次業務を実施してきた東海労働金庫、窓口受付を実施してきた日本郵便株式会社による「緊急小口資金特例貸付」を限定した取次業務については、既に令和2年9月30日で終了しております。

 

  • 生活福祉資金貸付制度

    生活福祉資金貸付制度とは?


    低所得世帯・障害者世帯又は介護の必要な高齢者世帯を対象に、資金の貸付と必要な援助指導を行うことにより、その経済的自立及び生活意欲の助長・促進、並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図ります。

    貸付資金の種類は、総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金があります。

    生活福祉資金貸付制度の詳しい内容は、愛知県社会福祉協議会のサイトをご覧ください。

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