高齢な方へ

高齢者生きがい活動支援 さくらの会  2020.11.10更新
 ~ さくらの会を利用して、
    仲間と共に「笑顔」と「生きがい」のある暮らしをしましょう! ~

新型コロナウイルス下での「つながり」をあきらめない、高齢者生きがい活動支援事業「さくらの会」では、感染防止策を講じ、今日も笑顔あふれる活動をしています。

今の生活、これからの生活も、お家中心で過ごすには、もったいないです。
さくらの会に参加して、顔を見合わせて、笑いあえる時間を大切に、これからの人生を豊かにしませんか。

さくらの会は、いつでも利用(申込)できます。

 

さくらの会とは?

・心身機能が低下してきた方
・家に閉じこもりがちな方
・日々の生活が楽しくなく、このままでは認知症や病気などにならないか心配な方
・まだ介護保険のサービスを使うのには抵抗のある方 など

上記の方を対象に、仲間と一緒に「レクリエーション」や「作品つくり」、「遠足」、「交流会」に参加することで、心身機能の向上や閉じこもり防止、笑顔あふれる時間を過ごし、参加することで幸せと生きがいのある生活へつなげることを目的に活動しています。

また、「家族と暮らしているけど日中は一人で心配という方」、「介護保険のサービスを利用するまででもない方」、「介護保険の申請結果が『要支援』、『自立判定』の方」、「介護保険のサービス(デイサービスなど)を利用する前に、さくらの会を利用してみたい方」という方でも、さくらの会を利用できます。

まずは、ご相談ください。


現在、新型コロナウイルスの感染防止対策を施して実施中のさくらの会の活動内容を、下のページに写真でご紹介しています。ぜひ、ご高覧ください。

 

力を合わせ作成した文化祭出品作品
力を合わせ作成した文化祭出品作品
2019年10月21日撮影
※2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により未作成

バス遠足 2019年10月
木曽三川公園にて
バス遠足 2019年10月
木曽三川公園にて

バス遠足 2019年4月
東山動物園にてバス遠足 2019年4月
東山動物園にて

ご両親、祖父母が65歳以上になり、そのご本人が、下の「Q&Aに当てはまる」ことはありませんか?

Q1:
物忘れに悩んでいる、物忘れにならないか心配。
A1:
さくらの会を利用を通して、物忘れの進行を防ぎましょう。
Q2:
最近、家から外に出ようとしなくなった。
A2:
さくらの会の利用を通して、月に最低2回から3回は外出機会ができ、閉じこもり防止につなげましょう。
Q3:
テレビを見ている時間が多くなった。
A3:
さくらの会の利用を通して、参加者との交流が図れ、認知症予防につなげましょう。
Q4:
急に老けこんで見えるようになった。
A4:
さくらの会の利用を通して、外出することで容姿に気を付けることができます。
Q5:
老人クラブに参加しなくなった。
A5:
さくらの会の利用を通して、参加者同士仲良くなり、楽しみな時間を増やしましょう。
Q6:
昼間は一人で家にいるから少し心配。
A6:
さくらの会の利用を通して、一人で家にいる時間を少しでも減らし、また、家族以外の方との会話や交流で認知症予防につなげましょう。

上記のQ&Aに当てはまらなくても、さくらの会を利用することができます。
まずは、お気軽に飛島村社会福祉協議会までお問合せ(電話0567-52-4334)をください。

ある日の活動を写真で紹介 (令和2年7月から令和2年10月) 
※写真をクリックすると拡大して見ることができます。

   

作品つくり
マスク一時保管用壁掛け

7月 作品つくり
マスク一時保管用壁掛け

作品つくり
フルーツキャップらんたん7月 作品つくり
フルーツキャップらんたん

作品つくり
もめんのふくろう
7月 作品つくり
もめんのふくろう

作品つくり
ラップ芯一輪ざし
8月 作品つくり
ラップ芯一輪ざし

作品つくり
紙皿ひこうき
8月 作品つくり
紙皿ひこうき

作品つくり
ちりめんリース
9月 作品つくり
ちりめんリース

作品つくり
焼酎パックでつくるかご
9月 作品つくり
焼酎パックでつくるかご

レクリエーション
ぐらぐら輪投げ
10月 レクリエーション
ぐらぐら輪投げ

作品つくり
花の六角小皿
10月 作品つくり
花の六角小皿

レクリエーション
ホースのパターゴルフ

10月 レクリエーション
ホースのパターゴルフ

押し花
押し花つくり

10月 押し花
押し花つくり

押し花
押し花キーホルダー

10月 押し花
押し花キーホルダー

利用対象者は?

  • 飛島村にお住いの65歳以上の方
  • 介護保険の認定を受けている方でも、ご利用できますがご相談ください。

利用料は?

  • 基本無料
  • 但し、作品づくりは、材料費代として100円の自己負担をお願いしています。
  • また、 遠足(行き先に応じて)や交流会などの場合も内容に応じて、自己負担をお願いしています。

送迎は?

  • ご自宅まで送迎します。

活動内容は?

  • レクリエーション
  • 作品づくり
  • 貸切バスを利用した日帰り遠足
  • おやつづくり
  • 児童館との交流会
  • 保健師による健康相談会など、毎回内容が異なります。

活動回数は?

  • 指定日で年間34回から年間36回

活動時間は?

  • 午後1時30分から午後3時15分まで
  • 送迎時間は除く
  • 活動内容によって、活動時間の変更があります。

活動場所は?

  • 飛島村ふれあいの郷 会議室
    (飛島村社会福祉協議会の事務室の前)

一日の流れは?

  • 午後0時20分から午後1時15分頃
    お迎え (ご自宅へお迎えに伺います)
    ※検温、体調確認などをおこないます。

  • 午後1時30分から午後3時15分
    さくらの会の活動時間
    ※お茶とおやつ、トイレ休憩あり

  • 午後3時15分から
    送り (ご自宅へお送りします)

    ※ご自宅へのお迎え時間については、開催日の3日前から5日前までに、お迎えの時間をご自宅へお手紙にて連絡をしています。
    ※新型コロナウイルスについては、感染防止対策の上、さくらの会を開催しています。

令和2年11月現在の利用者(登録者)状況は?

  • 利用者数は17名(男性3名、女性14名)
  • 年齢層については、76歳から100歳までの幅広い年齢の方々が参加し、マスクの下は、たくさんの笑顔と笑い声にあふれています。
  • すぐに打ち解け仲間になるのが、この「さくらの会」の最大の特徴です。
  • 利用者でなく、仲間と呼んで家族的な雰囲気があるのも、この「さくらの会」の特徴です。

その他

  • 興味のある方は、一度見学に来てみませんか?(ご本人、ご家族問いません)
  • お試しの参加(無料)も大歓迎です。
  • 正式な利用につきましては、「さくらの会利用申請書」の提出が必要になります。

さくらの会を利用して、さくらの会の仲間と私たち社協職員と一緒に、生きがいのある生活、楽しみと笑顔あふれる時間を過ごしましょう!

問い合せ先

飛島村社会福祉協議会
電話 (0567)52-4334 / E-mail tobi-syakyo@soleil.ocn.ne.jp

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