ボランティアの方へ

飛島村で活動、活躍しているボランティアの紹介

ボランティアグループ「トリトン」 2021.9.3更新

活動内容

ふれあいサロン企画・運営(毎週第1木曜日と第3木曜日)
・縫製ボランティア活動として、高齢者を対象とした縫製活動
・縫製ボランティア活動の一環としての赤い羽根共同募金の協力
・高齢者福祉施設でのシーツ交換やイベントのお手伝い など

活動内容

上記の活動内容に応じて、それぞれ日時で活動しています。

代表者

門野 堯子

会員数

35名(令和3年4月現在)

ある日の縫製ボラにてある日のサロンにてある日のサロンにて

「トリトン」からのお知らせ

現在、会員募集中です!
入会の条件や資格はありません。

活動内容に応じて活動できます。
また、見学することができます。

お問い合わせは、飛島村社会福祉協議会まで

新型コロナウイルス感染症の影響について

このホームページに掲載されているトリトンの活動内容については、中止や変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

最新情報については、お手数をお掛け致しますが、飛島村社会福祉協議会までお電話(0567-52-4334)にてご確認願います。

高齢者を対象とした、縫製ボランティア活動日のお知らせ

令和3年度は、下記の6回に日時を予定しています。
1回目 令和3年4月13日(火) 午前10時
2回目 令和3年6月15日(火) 午前10時
3回目 令和3年8月3日(火) 午前10時
4回目 令和3年10月12日(火) 午前10時
5回目 令和3年12月1日(水) 午前10時
6回目 令和4年2月9日(水) 午前10時

場所は、ふれあいの郷のボランティア室となります。

また、諸事情により急遽日程変更になる場合がありますので、飛島村社会福祉協議会までお問合せください。

縫製ボランティアを利用される方へ
持参される縫製品へのお願い

  1. 飛島村に住んでいる高齢者本人の縫製をして欲しいズボンなどを無料で縫製します。
  2. 持参されるズボンや服などは、必ず、洗ったものをご持参願います。
  3. ファスナーの付け替えや、アイロンをかけることができない生地・素材や高級な生地・素材(レースなど)は縫製できません。
  4. 生地や素材については、縫製ボランティア活動日の当日にボランティアさんへ直接ご確認ください。
  5. 一家族2点まででお願いします。より多くの方の縫製をしたいと考えていますので、ご協力をお願いし、2点以上の場合は、次回にお申込みください。
  6. 諸事情により日時の変更もありますので、日時の確認を希望される方は、飛島村社会福祉協議会もしくは飛島村敬老センターへお問合せください。

縫製ボランティアでは、どんなボランティア活動をしているの?

    縫製ボランティアは、飛島村の高齢者の方や皆さまの暮らしを豊かにするお手伝いをし、地域の福祉を支え、応援しているボランティア活動です。

    縫製ボランティアの活動は、毎月1回、ふれあいの郷のボランティア室でおこなっています。
    活動内容は、主に高齢者の方が着られる服のお直し(ズボンのすそや丈のサイズ直し、ボタン付けなど)や手作り作品をつくり、赤い羽根共同募金のお手伝いなどをしています。

    縫製ボランティア活動をとおし、高齢者の方に喜んで頂けたり、手作り作品で地域の福祉に貢献できたり、やりがいのあるボランティアで、ボランティアさん同士が、お直しの方法を相談したり、赤い羽根共同募金の手作り作品のアイディアを一緒に考えたり、ボランティア同士で助け合って活動しています。

    ミシンを使わない縫製作業もあり、ミシンが使えなくても大丈夫で、ボランティアの皆さんの得意なことを活かして活動しています。

ボランティアグループ「トリトン」
令和元年秋の褒章 緑綬褒章 受章 おめでとうございます。

令和元年秋の褒章の受章者が令和元年10月18日(金)の閣議で決定され、令和元年11月3日(日)付けで発令されました。

厚生労働省の関連では160名の方が受章されました。 内訳は、社会奉仕活動に従事し、顕著な実積のある個人などに授与される緑綬褒章が9名15団体、その道一筋に業務に精励し衆民の模範となる方を対象とする黄綬褒章が87名、医療・社会福祉などの分野で公衆の利益を興した者、または民生委員・児童委員などの事務に尽力した方を対象とする藍綬褒章が49名でした。

その中で、飛島村のボランティアグループ「トリトン」が緑綬褒章の受章をしました。おめでとうございます。

トリトンのメンバー
(新聞社2社からの取材の時の様子)

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