子ども・青少年・ひとり親家庭の方へ

めざせ!子どもふくし大使 更新2019.7.26

「子どもふくし大使」とは?

学んだことを暮らしの中で探したり、見つけたりして、家族や友だちに伝えてくれる子どもたちのことです。


めざせ!子どもふくし大使は、児童に社会福祉に関する実践学習、体験学習の機会を作り、福祉への理解と関心を深めることと、生命を大切にし、他人を思いやる心や優しさ、相手の立場になって考えたり、共感することのできる温かい心を育むことを目的とした飛島村社会福祉協議会がおこなう学習プログラムです。

さまざまなテーマでおこない、その都度、参加された子どもたちへ、これからの「子どもふくし大使」としての活躍を期待し、毎回異なる「任命証」と「副賞(記念品)」が贈呈されます。
お楽しみに。

一緒に学んで、体験して、「子どもふくし大使」を目指そう!

2019年度の開催日時は下のページのとおりです。
そして、令和元年度1回目の開催の様子も下記に掲載しています。
ぜひ、最後までご高覧願います。

開催日時(2019年度) 

  1. 2019年7月23日(火) 午後2時から
    内容:目が見えないとは?
     →→→ 終了しました

  2. 2020年3月27日(金) 午後2時から 
    内容:福祉マークを知ろう!

開催場所

飛島村すこやかセンター 飛島村児童館

対象者

児童館 来訪者の幼児や児童、生徒とその保護者
親子での参加大歓迎!

参加費

無料

申込先

飛島村児童館 電話0567-52-4331
飛島村社会福祉協議会 電話0567-52-4334

~この夏休みに誕生した子どもふくし大使~の報告

「目が見えないとは?」の様子
(写真をクリックすると拡大します)

ふくし用具をつくろう! ふくし用具をつくろう! ふくし用具をつくろう!

 

令和元年7月23日(月)に「めざせ!子どもふくし大使」をおこないました。
今回は「目が見えないとは?」をテーマにおこないました。

目のみえない人やみえにくい人をお手伝いするものや、身の回りにある工夫についてクイズをおこないました。

・クイズを通して、盲導犬にえさを与えたり、話しかけてはいけないのはなんで?
・目の見えない人が使っている白い杖をおしゃれで使っていけないのはなんで?
・ジュースの缶についていて、お酒の缶にだけ点字がついているのはなんで?といった、

たくさんの疑問が生まれ、どんなことで目のみえない人やみえにくい人が困っているのか想像力を膨らませながら、考えることができました。

また、アイマスクを着用し、ペットボトルのお茶を飲む体験では、お茶を取りに行くために、
・どこへ向かって歩けばいいの?
・ぶつからないかな?
・お茶をこぼさないかな? といった不安や、

ちょっと困ったなぁ~、動きにくいなぁ~と感じることがありました。

2人ペアでおこなったので、ペアの子が、わかりやすく道を教えたり、優しく身体を支えサポートするといった誰かのサポートによって、たくさんの困った!が、できる!や安心感へ変わることに気づくことができました。

最後に、「第9代 子どもふくし大使」の任命書が贈呈され、16名の子どもふくし大使が誕生しました。

今日の学びが、今後の子どもたちの福祉への関心と気づきにつながり、ふだんの暮らしの中に、福祉の心が芽生えてくれたらいいなと思います。

申込・問合せ先

飛島村社会福祉協議会
電話 (0567)52-4334
FAX (0567)52-4330
E-mail tobi-syakyo@soleil.ocn.ne.jp
もしくは、 飛島村児童館 電話 (0567) 52-4331

このページのいちばん上へ